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熊本で建てるホームジム(トレーニングルーム)のある家|注文住宅だからこそ、パーソナライズする住まいを

筋トレのメリット|筋トレは生活の一部に

近年、筋力トレーニングを習慣とされている方が増えています。
スーパーやコンビニでは、サラダチキンやプロテインバー、糖質0やタンパク質○グラムといった商品の棚があることが一般的になっています。熊本でも24時間利用可能なジムも増え、パーソナルトレーナーといった職業も一般的になり、トレーニー(筋力トレーニングを行う人)は年々増えていると実感します。
筋力トレーニングには、様々なメリットがあります。

身体が引き締まることで見た目が良くなることはもちろんですが、筋力トレーニングによって筋肉量が増えると日常の動作が楽になります。筋肉量が増えることで基礎代謝も上がり、カロリーを消費しやすい体質(痩せやすい体質)になります。また、筋力は加齢により衰えるものですから、筋力トレーニングを行うことでケガの予防につながります。

メリットの多い筋力トレーニングの習慣化ですが、一番手近で確実な方法はジムに通うことでしょう。
ただジム通いには障害があります。大前提として、一日のスケジュールに予定を組み込み、自宅から、または勤務先から通うという習慣をつけることが必要です。

ジム通いのデメリット

①月会費コスト
まず、ジム利用には利用入会が必要であり、入会金が発生します。会員制のジムは月額制が多く、仕事や体調不良で通うことができなくても固定的に会費が掛かってしまいます。それ以外にも快適にジムでのトレーニングを行うには、様々なオプションが用意されています。例えば、ジムでのケガに備える保険費用、勤務先から通う場合には必須となるロッカー代、設置のウォーターサーバー代、日焼けマシン代等、月会費以外にも費用が掛かります。

②共有リスク
トレーニングジムで使用するマシンの共有には、感染症や皮膚疾患等のリスクがあります。基本的にトレーニングは汗をかき、呼吸も荒くなり、飛沫も発生します。店舗において使用後のルールがあるとしても、他の方が利用した後は、除菌作業の手間が必要になります。また、マシンは共有となりますので、使用したいトレーニングマシンが使用中の場合は、順番待ちとなり予定したトレーニングができない場合もあります。基本的に会員での共有の空間となりますので、他人の目や、体臭等、集中できないといった場面にも遭遇する可能性があります。

③タイムコスト
トレーニングジムに通う場合、ジムまでの移動が必要となります。自宅でのトレーニングと比べるとジムまでの往復の時間がコストと言えるでしょう。また、タクシー代、バス代、ガソリン代、駐車代等といった費用も必要となります。

ホームジム(トレーニングルーム)を新築注文住宅で検討

上記のコストやリスクを考えると新築時にホームジムの検討はありではないでしょうか?

新築時に自宅にトレーニングスペースをつくることで、上記のリスクやコストをすべて、解決できます。それに加えて、自分の好みに設計が可能で、トレーニングの時間も他人を気にすることなく、音楽やアロマ等、自分だけのトレーニング時間を過ごすことが可能です。

松栄住宅は、トレーニングルームの施工実績多数があり、ノウハウがあります。トレーニングルームを充実させるご提案が可能です。

トレーニングルームプランニングのポイント

トレーニングルームを考える時に考慮すべきポイントについてまとめました。

まず、2階建ての場合は、トレーニング中の音が下の階に響かないように、1階に設置を検討しましょう。トレーニングマシンを設置する場合、マシンは重量があるため、床の耐荷重を考慮する必要があります。プラン設計時点から配置するマシンと位置を考え、大引きを増やす補強が必須となります。超重量のマシンともなれば、床上ではなく、土間置きの可能性も考慮しなければなりません。
トレーニングマシンを使わない自重トレーニングや、ヨガ等のスペースとして使用する場合は、床の補強は必要ありませんが、汗をかくことを考慮し、耐水性があり、クッション性のある床材を検討することもオススメです。床材に関わらず、滑り防止・防震のためのゴムマットは必須になります。

防音についても考慮していい項目です。ランニングマシーンの使用や、音楽を聴きながらのトレーニングなどは振動や音が出やすいため、防音対策は必須です。壁だけでなく、窓や扉にも防音仕様を取り入れると安心です。壁の防音には、吸音ウールの設置や、遮音シートの設置をオススメします。窓については、2重窓にすることで遮音を計ることが可能です。内部の扉については、防音ドアも検討してもいいでしょう。

快適なトレーニングタイムへ

必須ではないですが、あると有意義なトレーニングの時間を過ごせるアイテムとして、懸垂バーがあれば自重トレーニングのパターンを増やすことができます。他にも、姿見鏡があると、トレーニングフォームの確認や、体型チェックが可能になります。どちらも、壁への補強が必要となり、設計時点で設置位置を決めておくことがポイントです。快適なトレーニングルームという点では、天井埋込スピーカーや、スピーカー付シーリングライトの設置もモチベーションUPに貢献します。
 
注文住宅のいいところは、建売やマンションと違って、好きを詰め込めるところ。
松栄では、お客様の要望を細かなところまでお伺いし、お客様に合ったご提案をさせていただきます。一緒に好きを詰め込める住まいを実現しましょう。
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